スタッフ紹介

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新入社員から店舗の戦力になるまで


2017年4月、19歳で調理の専門学校を卒業して、初めての社会人として働く場所にJ.フロントフーズを選んだ軒原さん。(平成29年度入社)
初々しい新入社員からすっかり店舗の戦力として店舗を支えてくれている彼女をご紹介させていただきます。

飲食店で働こうと思ったきっかけ
小学生の時に母のお菓子作り、料理のお手伝いをしたことがきっかけで料理が好きになりました。料理をもっと専門的に勉強したいという思いから調理の専門学校に進みました。いずれは自分のカフェを開くことが夢です。作ることも食べることも好きなので、毎日のように外食して作り方、盛り付け方、味の勉強をしています。製菓・製パン・カフェは経験してきましたので、次はイタリアンのような洋食のお店を経験してみたいです。そして、これから色んなお店で経験を積み、どこでも通用する飲食人になりたいです。
今頑張っていることは?自分の課題だと考えていることは?
今の目標は「また来たい!また食べたい!」と思ってもらえる料理を提供すること
これまでは趣味で作って周りに食べてもらっていたが、今はお金を頂いて商品としてお客様に提供しているので、誠意を込めて、特に「衛生面」には気を遣っています。
ただ、丁寧に綺麗にやらないと!とばかり夢中になってしまって、スピードが落ちてしまうことがあります。今後の課題としては、今まで通りのペースで丁寧に綺麗に仕事をこなしつつも、効率的に行動できるようになることが課題だと考えています。

そんな軒原さんに上司である福井店長から一言
仕事に対してすごく一生懸命!そしてよく食べる!(笑)
呑み込みが早く、人の話を素直に聞き周りからのアドバイスを受け入れて、必ず次の日には行動に移しています。
そして、良い意味でのマイペース。自分の気分で仕事のペースを変えることなく、常に一定のペースで仕事をこなしてくれています。
安定して店舗の一員として働いてくれていて、とても頼もしいです。
欲を言えば、間違ってもいいからもっと自信を持ってどんどん発言して行動してほしいです。
ゆとりの空間 神戸店の好きなところは?
料理・デザートの種類が豊富でおいしい自慢のお店です。また、なにかミスをした時に、そのままミスで終わらせず、同じミスが二度と起こらないように解決方法をみんなで考えて次に活かすことができるメンバーが揃っているところです。
好きな言葉
専門学校時代の先生が言っていた「とりあえずやってみる」という言葉が好きです。
カフェは想像以上に力仕事が多くて不安に思っていましたが、「とりあえずやってみる」で頑張ってみたら、意外に重いものが持てたりと、大抵のことはできてしまいました。できない、無理とネガティブに思ってしまうようなことも「とりあえずやってみて」あきらめずにチャレンジし続けたいです。
目標にしている人は?
将来は母のような人になりたいです。介護の仕事をしていて仕事や家事の合間に勉強をして難しい介護の資格を取得したりと、いつも仕事熱心なところを尊敬しています。更に休みは趣味のウクレレに没頭したり、お友達と出かけたりとプライベートも充実しています。仕事とプライベートの切り替えがすごく上手で、何事にも前向きな人です。落ち込んでいる時には、母に相談してみるといつの間にか悩みが解決しています。
最後に…      
大好きなお母さんの姿が目に浮かぶようなエピソードでした。いつも向上心いっぱいで一生懸命な軒原さん。これから色んなことを経験して、どこでも通用する飲食人になれるようJ.フロントフーズでは軒原さんを全力でサポートしていきたいと思います。
PROFILE

軒原 萌々花

カフェゆとりの空間 大丸神戸店
出身地:
大阪府
大好物:
チキン南蛮
チーズ
天ぷら